株式会社アドバンス グループ会社紹介

秋山さんの 考え方を学びたい!

グループ参加のきっかけ

ベーシックのグループ会社になった一番の理由は、代表の秋山さんの側で、物事の考え方や判断基準、人生観など、いろいろな事を学びたい!と思ったからです。

秋山さんは、今までにお会いした様々な企業の経営者の中でも、最も魅力的な経営者の一人です。
本体であるベーシックも、今後の成長や発展が期待できるという点も大きかったです。

グループ会社といっても、秋山さんは比較的自由な環境で経営を任せてくれます。
ベーシックも同じく、グループ会社になってからも、自由にやらせてもらえると共に、新しく設立する2社の社員についても、前の会社のメンバーを引っ張ってきても構わない等、とても柔軟に対応頂いてます。

実はベーシック以外からも、いくつかお話を頂いていたのですが、決断するときに他社と迷うということは全くありませんでした。 秋山さんやベーシックと組んで、これから仕事をしていく魅力を考えると、これ以上の判断はありませんでしたから。

もちろん、今でも当時の決断は決して間違いではなかったと確信してます。

起業経緯

当時勤めていた会社の経験から、いわゆる大企業は合わないと思い、ベンチャー企業を中心に探しました。
なかなか良い企業にめぐり合う事が出来ず、転職したい先もない。
今の会社に残るという選択もなかったので、起業という道を選択しました。

当時は27歳でしたので、もし1年やってみてうまく行かないようであれば、またどこかに就職すればいいや、といった比較的軽い気持ちでした。

実際に起業してみると、勤めていたときより自由な時間が増え、色々な人と出会ったりビジネスアイディアを思いついたりして、それらのうちのいくつかを実現していく中で、会社も思っていた以上にグングン成長していきました。

代表プロフィール
川端篤史
2000年 一橋大学商学部経営学科 卒業
2000年 株式会社産業育成研究所 入社
入社と同時に東京事務所を設立し、同事務所所長に就任
2001年 一身上の都合により株式会社産業育成研究所を退職
2001年 司法試験(旧試験)浪人となる
2002年 株式会社ブリヂストン 入社
財務本部経理部決算ユニットに配属
約750社あるグループ会社の連結決算を担当する
2003年 四半期決算体制への移行の為、
四半期決算プロジェクトチームに抜擢され半期決算から四半期決算への移行に関する業務の仕切り役を担当
2004年 上記プロジェクト終了に伴い、
新設された連結管理ユニットに配属
約100社ある主要子会社のみを簡易連結した簡易連結決算レポートの作成を月次で毎月行い、財務本部会議、取締役会、財務管掌副社長への資料として提出
2004年 一身上の都合により株式会社ブリヂストンを退職
2004年 有限会社プロヴィデンスを設立し代表に就任
(資本金300万円)
2005年 資本金を2105万円に増資し、株式会社プロヴィデンスに組織変更する
2005年 資本金を4930万円に増資
2006年 資本金を5430万円に増資
2006年 資本金を1億60万円に増資
2006年 資本金を1億2260万円に増資
2008年 資本金を2億4450万円に増資
2008年 大手IT企業R社にコンテンツマッチ型広告サービスを数億円で売却(正確な売却額は非公開)
2010年 株式会社プロヴィデンスを事実上閉鎖すると共に、株式会社ベーシックの子会社として株式会社フォーユー、株式会社アドバンスの設立を引き受け、両社の経営責任者に就任する
2010年 株式会社遊友館を株式会社ベーシックに紹介し、株式会社遊友館の第三者割当増資を株式会社ベーシックが引き受け子会社化すると共に、同社の経営責任者を兼任する
2011年 株式会社フォーユーを中堅IT企業に売却
川端篤史
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