社長ブログ

マネージメント

先日 あるスタッフと僕自身のマネージメントスタンスについて話をする機会があり、過去の経験含めて話をしていたときに、ふと スタッフの数も増え そんな話をする機会が減ったことを痛感し、ブログにて伝えたいなと・・・

その際に話したことですが、

「僕は担当した部下を見捨てたことは一度もありません。」

どのような状況であれ、どんなタイプの人であれ、常に 話し合い、時には 激しく 指導をしてきました。
中には指導方法の考え方の違いで軋轢を生むこともありましたが、結果として、良い方向へ進めたこともたくさんあります。

これは自慢(スミマセン)なのですが、良い方向へ進んだ人はかなり多数います。
その逆はほぼ皆無といっていいと思います。

そこで、よくマネージメントについての考え方を聞かれるのですが、これは単純明快です。

「人から施してもらってよかったことをする。」
「人からされていやなことはしない。」
「相手の成長につながることは遠慮せず、ハッキリ伝える」
「自分のエゴ、利益だけを考えた指導は絶対行わない」

以上です。(職種においての具体的な話は省いています)

最初の2つは、子供が教わる躾の世界です。当たり前なんだけど、出来ていないこと多いのではないでしょうか。あ、僕も当然希薄になってしまうときがありますが、常に心がけていることです。
世の中いろいろありますが、結局は人と人、それだけです。だから、持ちつ持たれつ、特に上に立つ人間ならば、自分の部下や、スタッフには、そんな考えで接したいものです。

3つ目の部分、これはかなり重要なんだと思います。
伝えて相手がいやなことも、遠慮せず 時には嫌われるのを覚悟する。
よく、みんなに言うのは 「見てみぬフリをしない」と言うことです。
やはり、明らかに違うものがあれば、それは、その人の成長の機会を逃すことになるわけですから
ここは遠慮なく、ビシっと 行くべきところです。

まあ、自分が恨まれても相手に多少の気づきがあれば、それもありなのではないでしょうか。

あ、もちろん伝え方も重要だけど!(ここは苦手な部分ですが。。)

最後は要するに利己的にならない。ここですよね。
ビジネスに関わらず、人が生きるためには様々な人と接するわけですが、利己的にいきてもそんなに良いこと無いと僕は思います。

どうせなら、何らかの形で一緒になった人と、喜びや、楽しさ、苦労含めていろいろ分かち合いたいと思います。

でも、くれぐれも言っておきたいのは、僕は熱血漢の人間ではありませんので、あしからず!

まとまり無くて、申し訳ないですが、こんなことを思っている今日この頃であります。

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