昨日は月に一度の全体会の日でした。
ベーシックでは、全体会をそれぞれの仕事を知る機会として設定しています。
そのため、一般的にはありえないような長丁場の会なのです。
よく会議は手短にと言う話は聞きますが、この全体会ではあえて時間を気にせず発表の場を設けています。
ちなみに内容なのですが、
・前月の会社の実績(かなり詳細まで踏み込んで話してます!)
・全体トピックス、施策
・人事関係
・短期の方向性など
そしてメインの各人それぞれの前月の発表です。
報告は特にフォーマットを決めずに思い思いの形式で行っており、それぞれの個性が活かされていてそれを見ているだけでも、より深い個性に触れることができます。
この機会の活用の仕方を理解しているもの、そうでないものまだまだありますが、数字以外のどんな思いで企画したのか、デザインしたのか等、普段わかっているようでわからない点に触れることでより関係が深くなるこの会が大変気に入っています。(わかっているようでわかってない事結構多いと思います。)
一人の発表が終わってから、質問や改善案、くだらないネタにつながったりして中座することも多々ありビジネス的には非効率かも知れません。。。
ただ、25名の小さな会社だからこそできることなのでしょうが、全ての業務をとめて約半日行う この会があることで伝わることってきっとあると思います。
今いるスタッフには意義をより感じてもらい、この場をうまく活用してもらえれば 大変うれしく思います。













