何かを成し遂げようとして、思い描いていた形になったと思った瞬間から
崩壊が始まっているなんて話をどこかで聞いた気がします。
今、僕自身の中でもそんなことを感じ、そして変わらないとならないのではと
思うことがあります。
ここ最近何名かのスタッフと話し込む機会があり、それぞれから表現は違えど
僕が「正しいことと思っていること」への問題提起を受けた。
崩壊と言うと大げさかもしれないが、自分が「正しい」「一番」と思っていた考え
はその瞬間から改めていくものなのかもしれないと。
話してくれたスタッフからしたら、勇気を持って伝えてくれたんだと今改めて思う。
僕は「正論」言いすぎるところがあるようだ。
もちろん「正論」「正しいこと」を追求することはあるべきものだと思うが、改めて
思うことは、度が過ぎることで結局は大事にしたいものを傷つけることになると
言うこと。
もちろん今までもそれは理解していた(のつもり)が、今実感として感じている。
このように書くと、また、正論を唱えているようで、矛盾しているようだが、今回の
エントリーは変わる努力をするためにもあえて記載したい。













