トランス時代に新卒で面倒を見ていた Mちゃんから連絡をもらい 飲みに言ってきました。
なんでも、ご報告があるとのこと。
なんとなくわかっていたので、すぐに切り出さず(以前に一緒に働こうと誘った経緯があるのです)
ほどほどに話して、本題に。
Mちゃん
「秋山さん 私、転職することにしました」
僕
「そっか、なんとなくそんな気がしてたけど どこ行くの?」
(ちょっぴりショックなんだけどそんな素振りは見せず)
Mちゃん
「Sさんのところに行くことにしました」
僕
「えっ!」(Sさんは昔の同僚で、女性ながら大変働き者の優秀なプランナーなのです)
「・・・・」そこに行くんじゃ何もいえないし・・・
Mちゃん
「色々考えたのですが、やっぱりそうしました」
そんなこんなのやり取りの後に、
「秋山さんは大きすぎるんです!」なんて言われちゃったりして~
もし理由がそんなことだったとしたら、買かぶり過ぎだから、考え直して!!ねっねっ!
だめかな~ 結構大したことないよ~俺(真に受けすぎ)
さてさて、でもそんなことよりも、転職決めて良かったね。
実際は「自分で決めたことだから、どこでも決めた以上は徹底的にやること」と話そうかななんて思っていたのですが、もともと見込みのある子だったし、行く先とその理由を聞いて、ホント良かったと思いました。
行く先は、少数精鋭の大変ユニークな会社です。(うちでもたまにお世話になっていたりします。)
内容が面白そうだからといったことではなく、人としてすばらしい方々のそろったそんな先に転職を決めてくれたことは、とても安心しました。あそこでなら絶対ものになるでしょう。
その際は、格安でお願いね!!
うーん、新卒から見ていたこともあり、ちょっと感慨深かったりします。
親の気分?
なにはともあれ、Mちゃん がんばれよ!













