昨日は突如、神保町のいもや(とんかつのほう)を食したくなり、途中下車。
「いもや」をご存じの方多いかと思いますが、お昼の時間はとんかつ定食のみ。
実際ランチタイムを過ぎても「ロースカツ」と「ひれかつ」の2品しかないんですけどね(笑)
値段に対してボリュームと味のバランスが最高に良く、納得のお店です。
ちなみにロースカツ定食750円です。
お店はカウンターのみの15席位でしょうか。
もくもくとカツを揚げる調理人、そして席に座るとその場で出てくる「カツ」。
最初は驚くかも知れません。いや、きっと驚きます。
だって、吉野家より早いですよ。「カツ」の出てくるスピードが。
実際には状況を見ながらペースを作っているようですが、そこにはプロの技がありますね。
手際のよさ、信じられない回転率、とにかくもくもくとみんな食べている(僕もですが)
揚げる、食べる、揚げる、食べる、揚げる、食べる、揚げる、食べる、揚げる、食べる・・・・・
どんどんと、消費されていく豚肉たち。
どこからともなく、訪れるお客さん。
単品勝負で、しかもカツといった商品を中心に、マーケティングの真髄を見た気がします。
ユーザーの期待と結果対して、見事に出した回答!
吉野家のフレーズそのものに加えたワンフレーズ。
安い、早い、うまい。そして、「ここでしか食えない」
これはユーザーを魅了するに決まっています。
タイトルの選択と集中。
極めるとはこういったことを言うんでしょうね。
勉強になります!
追伸:今日は銀座ウェディングデスクのレセプションだ~
ご来場いただける皆様、どうぞよろしくお願い致します。
いもや













